ポストコロナの市民活動を考える

「ポストコロナにおける市民活動の在り方」

新型コロナウイルスの感染拡大によりNPO等の市民活動の継続が難しくなり、活動の縮小を余儀なくされる団体が少なくありません。
そのような中では、社会状況の回復を待つだけでなく、活動自体を新しい生活様式に合わせていくことが必要です。
今回のコロナ禍に限らず、今後の社会変化にも柔軟に対応できるよう、新しいNPO活動の在り方について提言し、
今後の活動に活かすことを目的としています。

基調講演

配信期間
12月5日(日)まで
講師:松本 祐一 氏
NPO サポートセンター代表理事
多摩大学経営情報学部教授
講師 松本祐一 氏
プロフィール
1972年生まれ。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。専門はソーシャルマーケティング。学生時代に「国境なき医師団」日本事務局に関わったことをきっかけに学生団体の立ち上げを経験後、市場調査会社で商品開発に携わり2005年から多摩大学総合研究所勤務。2019年4月より現職。多摩地域を中心に企業、行政、NPOの事業開発支援に従事し、セクターを超えた「協創」をコーディネートしている。
NPOサポートセンターには2012年よりNPOマーケティングプログラムの講師として関わり、同年理事に就任。その後、事業構造改革と世代交代に携わってきた。

シンポジウム

配信期間
12月 5日(日)まで
11月21日に開催したシンポジウムの
アーカイブ動画を公開しています。
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コーディネーター兼シンポジスト
講師:呉 哲煥 氏 
NPO法人CRファクトリー代表理事
講師:呉 哲煥 氏
2005年NPO法人CRファクトリー設立、代表理事就任。コミュニティ塾主宰。コミュニティキャピタル研究会共同代表。 「すべての人が居場所と仲間を持って心豊かに生きる社会の実現」をビジョンに、NPO・市民活動・サークル運営者向けのサービスを多数提供。セミナー・イベントの参加者は8000名を超え、毎年約100団体の個別運営相談にのっている。関わるメンバー一人ひとりが「コミットメント(やる気・関わり)」と「愛着」を高めていくコミュニティづくりに定評がある。ETIC社会起業塾コーディネーター、NPOサポートセンター専門家派遣なども務める。
講師:呉 哲煥 氏

講師:とよしま 亮介 氏 
NPO法人フードバンク埼玉代表理事、ほか
講師:とよしま 亮介 氏
2007年、カフェプロデュースで起業し、すぎとSOHOクラブで地域連携や起業者支援等のまちづくり活動を開始。災害支援(協働型災害訓練や彩の国会議を主宰)、児童福祉(放課後等デイサービスを運営)にも精通し、日光街道宿場町活性化などの地方創生、岩槻安穏朝市などのイベント運営、都内では企業コンサルや経営企画員なども務めている。東日本大震災後に、企業などから提供された食品配布を契機としたフードバンク活動に加わり、協議会設立を経て、2017年にNPO法人化、2019年代表理事就任。
講師:とよしま 亮介 氏
講師:園川 泰子 氏 
NPO法人ふうせん代表理事
講師:園川 泰子 氏
平成18年、子育て支援団体「保育グループふうせん」を立ち上げ、平成25年NPO法人ふうせん設立。子育て広場の運営で年間延べ600組以上の親子と出会う。 ノーバディーズパーフェクトプログラムのファシリテーター保育サポーター講座、親子学級の講師、親子イベントの企画運営ママの夢サミット、埼玉代表埼玉県全63市町村のキーマン(蕨市)、埼玉県共助仕掛け人(R0122) わらび楽市代表
講師:園川 泰子 氏