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講座・イベント

古代東国の叙情④ー東歌を訪ねて(3月1日受付開始)

古代の人々は山野河海からの恵みを大自然からの贈与と考えました。人々はその恩返しとして働きました。やがて東国にも律令制の波が押し寄せてきます。防人が強められ相聞歌にも微妙な変化が出てきます。東歌も最終場面に入っていきます。今回で東歌全230首が終わります。

講師:川上 定雄 氏(けんかつ市民講師)

早稲田大学卒。日本文学専攻。県立高校教諭を経て東京家政大学附属高校講師を歴任。当センターでは、「徒然草」「方丈記」「中世の文学空間」「芭蕉・おくのほそ道」「伊勢物語」「竹取物語」「土佐日記」「平家物語」等の講師を務める。

日時

4/10~5/29(4/17、5/1・15を除く) 土曜全5回 10:00~12:00

受講料など

7,600円(教材費込)

対象人員

70名

内容

日程 テーマ※数字は歌番号 学習内容
1 4/10 万葉集 第14巻
3523〜3532
急に決まった防人
娘の相手が気がかりでならない
監視する母親
2 4/24 万葉集 第14巻
3533〜3542
あの人が来てくれない
人妻への思い
馬とともに生きる人々
3 5/8 万葉集 第14巻
3543~3552
川門の柳の下で待つ人
稲を搗く村の娘
噂の中の恋人たち
4 5/22 万葉集 第14巻
3553~3562
利根川沿いに生きる人々
あの子の名前は知らせない
荒磯にうち靡く恋
5 5/29 万葉集 第14巻
3563~3577
くり返される防人の悲しみ
橘の花のような村娘
亡くなった妻はどこへ行くのか

申し込み方法

インターネット予約(5:00~24:00)※受付開始日のみ9:00~

電話(048-728-7113)または来館(9:00~17:15)※休館日(PDF)を除く
※受付開始日はお電話が混雑するため、 インターネット予約をご利用いただきますようご協力お願いいたします。

備考

※新型コロナウイルス等の影響により、やむを得ず中止・変更させていただく場合がございます。
※定員になり次第締め切ります。(先着順)
※学習内容は変更になることがございます。予めご了承ください。
※やむを得ない事情により講座の受講をキャンセルする場合は、講座開始日を第1日として、さかのぼって15日目にあたる日以前に、必ず当センターまでご連絡ください。この日を過ぎてキャンセルした場合又は連絡なしにキャンセルした場合は、既にお支払いいただいた代金は原則として返却できませんのでご注意ください。
※お客様の個人情報については、当財団個人情報保護方針に基づき適切に取り扱いいたします。
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