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講座・イベント

アドラー心理学実践講座「アドラー心理学のお稽古」(9月1日受付開始)

本講座は「アドラー心理学の本を読んだことはある」「アドラー心理学の講座や講演会に出たことはある」けれど、「どう日常にアドラー心理学を使っていったらいいのかわからない!」という問題意識のある方のための一歩踏み込んだ講座です。アドラー心理学はある程度わかっている上で、日常でどう使いこなすかを考える「お稽古」を行う実践的な講座です。
今回取り上げる内容は、アドラー心理学の基本理論の「個人の主体性」「全体論」そして「共同体感覚」の3つのテーマです。(アドラー心理学のある程度の知識を前提とします。)
(※WEB会議ツール「ZOOM」を使用したオンライン講座です。)

講師:八巻 秀 氏(駒澤大学文学部心理学科教授)
臨床心理士。SYプラクティス代表。東京理科大学理学部卒業後、東京都内の私立中高一貫校の数学教師となるが、のちに臨床心理学の実践と研究に転じ、駒澤大学大学院人文科学研究科心理学専攻修了。 その後、都内の精神科や心療内科の病院・診療所、カウンセリングセンターなどで心理臨床経験を持つ。秋田大学勤務を経て2008年から現職。他に教員や家裁調査官などの研修も担当している。

八巻秀先生

日時

11/21、12/5・19 日曜全3回 10:00~12:00

受講料など

4,600円

対象人員

50名(カメラ・マイク付属でインターネット接続できるパソコン・タブレット・スマートフォンをお持ちの方)

内容

日程 テーマ 学習内容
1 11/21 「個人の主体性」の考えをどう捉えるか アドラーは「人は自分の人生を描く画家である」と言いました。この考え(個人の主体性)を取り入れると人生はどのように見えてくるでしょうか? あらためて考えてみましょう。
2 12/5 「全体論」とは何か この「全体論」の対義語が「要素論」です。現代(科学)はこの「要素に還元すること」で発展してきました。そのために抜け落ちてしまった大切なものを、この「全体論」を通して確認していきましょう。
3 12/19 「共同体感覚」について考えてみる アドラーはこの「共同体感覚」を「対人関係のゴールである」と言いました。ゴールを常に意識することは大切ですが、それに向かって少しずつ進んでいることが、もっと大切なことです。このゴールに向かって進むとはどんなことなのか、考えてみましょう。
  • ●「ZOOM」が使用できるパソコン・タブレット・スマートフォンおよびカメラ・マイクをご準備ください。
    ●事務局からの連絡は主にEメールとなります。
    ●本講座は「ZOOMミーティング」を使用します。受講生の皆さんのお名前と映像が映し出されますのでご了承ください。


<参考図書>
「スッキリわかる!アドラー心理学:人生を変える思考スイッチの切り替え方」(ナツメ社)
「定年後の人生を変えるアドラー心理学」(講談社)

申し込み方法

インターネット予約(5:00~24:00)※受付開始日のみ9:00~

電話(048-728-7113)または来館(9:00~17:15)

※受付開始日はお電話が混雑するため、 インターネット予約をご利用いただきますようご協力お願いいたします。

備考

※新型コロナウイルス等の影響により、やむを得ず中止・変更させていただく場合がございます。
※定員になり次第締め切ります。(先着順)
※学習内容は変更になることがございます。予めご了承ください。
※受講料はお申込みから14日以内にお支払いください。
※やむを得ない事情により講座の受講をキャンセルする場合は、講座開始日を第1日として、さかのぼって15日目にあたる日以前に、必ず当センターまでご連絡ください。この日を過ぎてキャンセルした場合又は連絡なしにキャンセルした場合は、既にお支払いいただいた代金は原則として返却できませんのでご注意ください。
※お客様の個人情報については、当財団個人情報保護方針に基づき適切に取り扱いいたします。
詳細はこちらのページをご覧ください。(はじめて講座をお申込みになる方へ