メニュー
閉じる

講座・イベント

徒然草を読むー過渡期を生きる兼好

兼好は仁和寺近くの山の中に住んでいました。都に出かけては新しい時代の風潮を嘆きます。兼好が生きたのは王朝から新しい世への過渡期でした。兼好は過去を振り返りながら何とか新しい時代を生きようと考え続けます。

講師:川上 定雄 氏(まなびあい講師)
早稲田大学卒。日本文学専攻。県立高校教諭を経て東京家政大学附属高校講師を歴任。県内市町主催の古典文学講座で講師を多数務める。当センターでは、「平家物語」「方丈記」「中世の文学空間」「芭蕉・おくのほそ道」「伊勢物語」「竹取物語」「土佐日記」等の講師を務める。

日時

12/11・18・25、1/8・29、2/12 土曜全6回 10:00~12:00

受講料など

11,500円(教材費込)

対象人員

70名

内容

日程 テーマ 学習内容
1 12/11 変わっていく世の中 61~70段
岡本の関白殿、盛りなる紅梅の枝に、
筑紫に、なにがしの押領使などいふ
2 12/18 確かな心を持つ 71~80段
つれづれわぶる人は、
何事も入りたたぬさましたるぞよき
3 12/25 確かな心を持つ人々 81~90段
うすものの表紙は、
法顕三蔵の、天竺に渡りて
4 1/8 かたちは心である 91~100段
ある人、弓射ることを習ふに、
堀川相国は、美男のたのしき人にて
5 1/29 兼好、隠された恋 101~110段
荒れたる宿の、人目なきに、
北の屋かげに消え残りたる雪の
6 2/12 浅学の人のふるまい 111~120段
明日は東国へおもむくべしと
今出川のおほい殿、嵯峨へ

申し込み方法

インターネット予約(5:00~24:00)※受付開始日のみ9:00~

電話(048-728-7113)または来館(9:00~17:15)

※受付開始日はお電話が混雑するため、 インターネット予約をご利用いただきますようご協力お願いいたします。

備考

※新型コロナウイルス等の影響により、やむを得ず中止・変更させていただく場合がございます。
※定員になり次第締め切ります。(先着順)
※学習内容は変更になることがございます。予めご了承ください。
※受講料はお申込みから14日以内にお支払いください。
※やむを得ない事情により講座の受講をキャンセルする場合は、講座開始日を第1日として、さかのぼって15日目にあたる日以前に、必ず当センターまでご連絡ください。この日を過ぎてキャンセルした場合又は連絡なしにキャンセルした場合は、既にお支払いいただいた代金は原則として返却できませんのでご注意ください。
※お客様の個人情報については、当財団個人情報保護方針に基づき適切に取り扱いいたします。
詳細はこちらのページをご覧ください。(はじめて講座をお申込みになる方へ