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講座・イベント

関ヶ原合戦図屏風を読む(12月1日受付開始)

「天下分け目の戦い」である慶長5年(1600)の関ヶ原の戦いは、多数の軍記物語と合戦図屏風が製作されています。それらには虚実が混在していますが、一般的に流布したエピソードを多く含みます。
本講座では、なかなか細部を見ることができない合戦図屏風を取り上げ、その内容や特徴を解説します。

行田市郷土博物館 所蔵

講師:堀 新 氏(共立女子大学文芸学部文芸学科教授)  
岡山県生まれ。早稲田大学第一文学部日本史学専攻卒、同大学院文学研究科を単位取得退学。2009年「近世国家の成立と権力構造」で同大文学博士。研究領域は日本中世史および近世史。日本古文書学会理事。最近では戦国軍記・合戦図の史学的研究に取り組んでいる。

日時

2/20~3/6 日曜全3回 10:00~11:30

受講料など

4,600円(教材費込)

対象人員

40名

内容

日程 テーマ 学習内容
1 2/20 行田市郷土博物館所蔵本について 関ヶ原本戦前日の杭瀬川の戦いを描いた屏風の特徴を解説します。
2 2/27 大阪歴史博物館所蔵本(重要文化財)について 徳川家康の養女が弘前藩津軽家への嫁入り道具として持参したと伝わる屏風の特徴を解説します。
3 3/6 徳川美術館・大阪城天守閣所蔵本などについて その他の様々な関ヶ原合戦図屏風の特徴について解説します。

申し込み方法

インターネット予約(5:00~24:00)※受付開始日のみ9:00~

電話(048-728-7113)または来館(9:00~17:15)

※受付開始日はお電話が混雑するため、 インターネット予約をご利用いただきますようご協力お願いいたします。

備考

※新型コロナウイルス等の影響により、やむを得ず中止・変更させていただく場合がございます。
※定員になり次第締め切ります。(先着順)
※学習内容は変更になることがございます。予めご了承ください。
※受講料はお申込みから14日以内にお支払いください。
※やむを得ない事情により講座の受講をキャンセルする場合は、講座開始日を第1日として、さかのぼって15日目にあたる日以前に、必ず当センターまでご連絡ください。この日を過ぎてキャンセルした場合又は連絡なしにキャンセルした場合は、既にお支払いいただいた代金は原則として返却できませんのでご注意ください。
※お客様の個人情報については、当財団個人情報保護方針に基づき適切に取り扱いいたします。
詳細はこちらのページをご覧ください。(はじめて講座をお申込みになる方へ