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講座・イベント

徒然草を読むー人の命は雨の晴れ間を待つものかは

本講座では10話(段)ずつ句切り、そこでの話題を中心に兼好の言葉と思想を分かりやすく解説していきます。雨の中、登蓮法師は師を求めて走り出します(188段)。最後に兼好は「つまらぬ知恵は放下せよ」と語り全243段を終了します。

講師:川上 定雄 氏(まなびあい講師)
早稲田大学卒。日本文学専攻。県立高校教諭を経て東京家政大学附属高校講師を歴任。当センターでは、「平家物語」「方丈記」「中世の文学空間」「芭蕉・おくのほそ道」「伊勢物語」「竹取物語」「土佐日記」等の講師を務める。

日時

8/27、9/10・24、10/15・29、11/19 土曜全6回 10:00~12:00

受講料など

12,000円(教材費込)

対象人員

100名

内容

日程 テーマ 学習内容
1 8/27 走る登蓮法師 181~190段
相模守時頼の母は、
ある者、子を法師になして
2 9/10 魔に襲われる内大臣 191~200段
夜に入りて物のはえなしと
ある人、久我縄手を
3 9/24 新しい時代の人々 201~210段
徳大寺右大臣殿、
人の田を論ずる者
4 10/15 鎌倉の武者たち 211~220段
よろづの事は頼むべからず
平宣時朝臣、老ののち
5 10/29 乗願房という手本 221~230段
竹谷乗願房、東二条院へ
後鳥羽院の御時
6 11/19 「知恵」者の振る舞い 231~243段
園の別当入道は、
すべて、人は無知無能なるべき

申し込み方法

インターネット予約(5:00~24:00)※受付開始日のみ9:00~

電話(048-728-7113)または来館(9:00~17:15)

※受付開始日はお電話が混雑するため、 インターネット予約をご利用いただきますようご協力お願いいたします。

備考

※新型コロナウイルス等の影響により、やむを得ず中止・変更させていただく場合がございます。
※定員になり次第締め切ります。(先着順)
※学習内容は変更になることがございます。予めご了承ください。
※受講料はお申込みから14日以内にお支払いください。
※やむを得ない事情により講座の受講をキャンセルする場合は、講座開始日を第1日として、さかのぼって15日目にあたる日以前に、必ず当センターまでご連絡ください。この日を過ぎてキャンセルした場合又は連絡なしにキャンセルした場合は、既にお支払いいただいた代金は原則として返却できませんのでご注意ください。
※お客様の個人情報については、当財団個人情報保護方針に基づき適切に取り扱いいたします。
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