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講座・イベント

『方丈記』を読む―あらぬ世を生きる長明

ゆく河の流れは絶えずしてしかももとの水にあらず。都を襲う災害。生家の没落。孤立。そして日野山への隠遁。彼は何を支えにこの時代を生きたのか。時代背景を踏まえ、本文に沿って長明の心の軌跡を分かりやすく解説していきます。

河合神社 方丈の庵

講師

川上 定雄 氏(古典文学研究者)

早稲田大学卒。日本文学専攻。県立高校教諭を経て東京家政大学附属高校講師を歴任。当センターでは、「平家物語」「中世の文学空間」「芭蕉・おくのほそ道」「伊勢物語」「竹取物語」「土佐日記」「徒然草」等の講師を務める。

日時

12/10・24、1/14・28、2/11・25 土曜全6回 10:00~12:00

受講料など

9,600円(教材費込)

対象人員

100名

内容

日程 テーマ 学習内容
1 12/10 ゆく河の流れは 長明が生きた時代
方丈記には何が書かれているのか
2 12/24 予、もの心を知れしより ➀襲い来る大火
②吹き荒れる辻風
3 1/14 襲い来る災害、壊される都 ③思いがけぬ都移り
④養和の飢饉
⑤元暦の大地震
4 1/28 すべて世の中ありにくく あだなる我が身と消え行く栖
居場所のない長明
5 2/11 ここに六十の露、消えがたに 大原への出家
日野山への隠棲
方丈での生活と思索
6 2/25 おおほかた、この所に わが心を見つめる長明
はた又、妄心のいたりて狂せるか

申し込み方法

インターネット予約(5:00~24:00)※受付開始日のみ9:00~

電話(048-728-7113)または来館(9:00~17:15)

※受付開始日はお電話が混雑するため、 インターネット予約をご利用いただきますようご協力お願いいたします。

備考

※新型コロナウイルス等の影響により、やむを得ず中止・変更させていただく場合がございます。
※定員になり次第締め切ります。(先着順)
※学習内容は変更になることがございます。予めご了承ください。
※受講料はお申込みから14日以内にお支払いください。
※やむを得ない事情により講座の受講をキャンセルする場合は、講座開始日を第1日として、さかのぼって15日目にあたる日以前に、必ず当センターまでご連絡ください。この日を過ぎてキャンセルした場合又は連絡なしにキャンセルした場合は、既にお支払いいただいた代金は原則として返却できませんのでご注意ください。
※お客様の個人情報については、当財団個人情報保護方針に基づき適切に取り扱いいたします。
詳細はこちらのページをご覧ください。(講座をお申込みになる方へ
※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、「感染拡大防止のための講座受講時のお願い」をよくお読みください。