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講座・イベント

『万葉集』を読む~東(あづま)の歌~

奈良時代に成立した現存最古の歌集『万葉集』。今回は万葉の「東(あづま)」に焦点をあてます。同時代の『古事記』の伝承の紹介や、古代文学のゆかりの土地を写真で巡る「写真紀行」などを通して、古歌の心を多角的に味わいましょう。

講師

太田 真理 氏(清泉女子大学・東京未来大学講師)

博士(文学)。専門は上代日本文学。『万葉集』、『古事記』などの歌(歌謡)に表われた相聞性を中心に、文学の表現について研究している。古代の人びとの暮らしや民俗学への関心から、お祭(松本の御柱祭、七夕)のフィールドワークも行なっている。
最近の論文など:「フィールドから読む『万票集』」(上野誠他編『万葉をヨム―方法論の今とこれから』2019.5)、「近現代文学のなかの万葉集」(上野誠他編『万葉集の基礎知識』2021.4)、「 『万葉集』七夕歌の所伝と応用―信州松本の七夕短冊書付歌をめぐって―」(『美夫君志』第104号2022.3)

日時

1/13・20、2/3・10、17 金曜全5回 13:30~15:30

受講料など

8,000円(教材費込)

対象人員

70名

内容

日程 学習内容
1 1/13 『万葉集』の東
2 1/20 上総国・下総国の歌
3 2/3 常陸国の歌
4 2/10 武蔵国の歌
5 2/17 陸奥国の歌

申し込み方法

インターネット予約(5:00~24:00)※受付開始日のみ9:00~

電話(048-728-7113)または来館(9:00~17:15)

※受付開始日はお電話が混雑するため、 インターネット予約をご利用いただきますようご協力お願いいたします。

備考

※新型コロナウイルス等の影響により、やむを得ず中止・変更させていただく場合がございます。
※定員になり次第締め切ります。(先着順)
※学習内容は変更になることがございます。予めご了承ください。
※受講料はお申込みから14日以内にお支払いください。
※やむを得ない事情により講座の受講をキャンセルする場合は、講座開始日を第1日として、さかのぼって15日目にあたる日以前に、必ず当センターまでご連絡ください。この日を過ぎてキャンセルした場合又は連絡なしにキャンセルした場合は、既にお支払いいただいた代金は原則として返却できませんのでご注意ください。
※お客様の個人情報については、当財団個人情報保護方針に基づき適切に取り扱いいたします。
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