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お知らせ

5,275人の来場者で大にぎわい! いきいきフェスティバル

3年ぶりに開催

絶好の秋日和に恵まれた10月23日、県民活動総合センターで「2022彩の国いきいきフェスティバル~みんなで市民活動のタネをまこう!~」(主催/公益財団法人いきいき埼玉)が開かれました。この催しは、地域づくりに取り組む県内各団体の活動成果を発表するとともに、団体間の交流を促進し活性化することを目的に開かれたものです。同フェスティバルは、新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点から、令和2年度は中止になり、昨年度はオンラインで開催されました。対面方式としては、今回が3年ぶりの開催となります。

1階内モールの様子

聖学院大学や伊奈学園総合高校とのコラボレーションも

当日は、家族連れなどの来場者5,275人で大にぎわい。聖学院大学・NPO法人埼玉県防災士会・ネッツトヨタ東埼玉株式会社の三者協働による防災イベント、県立伊奈学園総合高校とのコラボレーションによる動画投稿サイト「ユーチューブ」を使ったライブ配信、同校美術部による「アクリルガラスお絵かき」など盛りだくさんの催しが実施されました。そのほか「拡張現実(AR)動物園」によるバーチャル体験や体育館でのニュースポーツ体験も人気を呼びました。同時に開催された「タニタ健康セミナー」「大場久美子さんトークショー」(いずれも県シルバー人材センター連合主催)では、詰めかけた大勢の来場者が講師(ゲスト)の話に耳を傾けていました。

アクリルガラスお絵描き
防災戦隊マモルンジャ―
いきいきフェスティバル生配信
子供向け防災講座

人生初のイベント体験

ニュースポーツ「つりっこ」

お寄せいただいた来場者の声を紹介します(抜粋)。

「梨を買いに来ました。地元の物は愛着が湧きますね」(ひる市)【久喜市在住】

「見るだけでなく体験できるのがいいですね」(木工細工ワークショップ)【蓮田市在住】

「コロナ禍で今までお祭りに参加できなかったため、この催しは本当に助かります」(ニュースポーツ)【伊奈町在住】

「飲食店を経営しており、お客さんの情報で来ました。コロナ禍でお祭りに参加する機会がなく、息子は人生初のイベント体験です。本当に喜んでいます」(同)【蓮田市在住】

「パパママ向けのアプリで知り、面白そうなので来ました。また来たいですね」(同)【越谷市在住】

「娘は作るのが好きなので今日の講座を楽しみにしていました。今朝庭いじりを済ませてから来ました。このようなイベントはとてもいいですね」(フラワーアレンジメント)【伊奈町在住】

「町の広報を見て初めて来ました。とてもいいと思います」(ハンドセラピー)【伊奈町在住】

ニュースポーツ「バッゴー」
ニュースポーツ「ディスゲッター」
木工細工ワークショップ
生命の授業~がんを正しく知るために~
フラワーアレンジメントワークショップ