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地域ビジネスコース卒業生の声

卒業生の活動

令和2年度卒業生

  • ・卒業後、介護タクシー事業を起業しました。
  • ・起業に関する専門的な授業だけでなく、グループワークやフィールドワークがあり、仲間とも勉強ができました。
  • ・特にフィールドワークでは、現場で起業家の方のお話を伺い、自分のイメージを具体化することができました。
  • ・そして、講義で作成した「事業計画書」をもとに、起業に至りました。
  • ・地域の福祉の向上のため、今後も頑張ってまいります。

令和2年度卒業生

  • ・卒業後、受講生15人で、起業に向けたチームを立ち上げました。
  • ・講義でネットワークの重要性を学び、在学中から受講生同士で交流を深めていました。
  • ・県民活動総合センター内に設けられた「埼玉未来大学リビングラボ」を拠点に毎月、定例会を開いています。
  • ・埼玉県の支援制度も活用し、法人設立に向けて活動しています。

令和2年度卒業生

  • ・埼玉未来大学での勉強を通じて、ネットワークの重要性を痛感しました。
  • ・卒業後、受講生同士の「1期生会」が立ち上がり、毎月、「埼玉未来大学リビングラボ」で情報交換を行っています。
  • ・一人になってしまっては、起業の意欲を維持するのは大変難しいことだと思います。
  • ・私は、発達障害の子どもたちの個別支援を目的に入学しましたが、「1期生会」の仲間が設立する法人にも参加し、目的実現のために施設の共同利用も考えています。
  • ・埼玉未来大学でできたネットワークは、私の財産となっています。

令和2年度卒業生

  • ・入学時は、自分のやりたいことを十分に整理できていませんでした。
  • ・専門家や経営者の講義、受講生間のグループワーク、起業の現場へのフィールドワーク などを通じて、徐々にプランのイメージができ始めました。
  • ・そして、終盤の事業計画書で作成したのが、卒業後に取り組んでいる「住宅確保困難者への支援」でした。
  • ・現在、NPO法人の設立と関係する施設の整備に取り組んでいるところです。入学しなかったら、違うことをしていたかもしれません(笑)。

令和3年度卒業生

  • ・卒業後、埼玉未来大学の勧めで、まなびあい講師にチャレンジしました。
  • ・まなびあい講師は、自らが身につけた知識や技術、経験を活かし、講師として地域活動に参画するものです。
  • ・私は、仕事で培ったコーヒーの専門知識を生かしたいと考えていました。
  • ・現在、県民活動総合センターで講座を開設する準備を進めています。
  • ・今後は、コーヒーに関する教室の開業にチャレンジしたいと考えています。